安藤忠雄の建築を見に!ミュゼふくおかカメラ館

安藤忠雄の建築に憧れて・・・

美大の予備校時代にデザインやるなら安藤忠雄は知らないとダメだよ。と言われ、

「えっっ、そうなの? アンドウタダオ誰?」

なんて思いながら建築には全然興味なかったけど私が初めて、「めっちゃカッコいい・・・」と感動した建築家です。

日本各地、世界にある安藤忠雄の建築ですが富山県にあると知ったときは、

これは行くしかない。

ミュゼふくおかカメラ館に行ってきました!

福岡駅から徒歩5分

▲あいの風とやま鉄道福岡駅下車、徒歩5分という駅近です。
電車で来ている私にはありがたい・・・


街はとても静かで落ち着いた雰囲気です。

ミュゼふくおかカメラ館とは

ミュゼふくおかカメラ館は、カメラと写真・映像文化の魅力を伝えるミュージアムとして、
平成12年9月に富山県高岡市(旧福岡町)にオープン。
そして、こちらの美術館は富山県唯一の安藤忠雄建築なのだそうです。
なんかすごい・・・

写真だけでなく約3000点のカメラが収蔵されており古いフィルムカメラから現代のデジタルカメラまで様々なカメラが展示してあります。

建築と写真の一体感


中に入ると『おー!!』と思わず声が出てしまう、迫力ある空間。
安藤忠雄といえばこのコンクリート打ちっ放し。
それでいて二階まで吹き抜けにすることで空間の重さを軽減し、開放感までも出ている。

空間の一体感に思わずそのまま見入ってしまいました。


二階に上がると・・・
ライトアップされた写真がお出迎え。

かっこいい・・

細部もなんだかオシャレ

全体の統一感がすごくてなんだか手すりまでもオシャレに見えてきます。

二階から下に降るときはなだらかなスロープになっていてゆったり歩きながら写真を見ることができます。

中庭も開放的



桜が望める展示室
があり、ちょっと一休み。
日差しが差し込んで暖かく、ゆったりしてしまいます。

すぐ横に、外に出るドアがあるので中庭を散歩するのもいいですね。


出口の近くになっ、なんと、美術館の製図を発見!
『細かい・・・』寸法が細かく入っていてなんて複雑なんだろう。
建物を建てるってこんなにも緻密で繊細な仕事なんだと思い、建築家ってスゴすぎる・・・

手打ち蕎麦むかわで昼食

展示を見終わったらなんだかおなかが空いてきたので美術館から徒歩3分の手打ち蕎麦むかわへ行きました。
お店の感じも木造でオシャレです。


オススメのおろし蕎麦をいただきました。
辛味大根をおろしてあるのでお蕎麦の薬味として最高の組み合わせでした。
辛いの苦手な人は普通のざる蕎麦がオススメです。

まとめ

ミュゼふくおかカメラ館、安藤忠雄建築のモダンで落ち着いた雰囲気と写真との一体感は、
訪れてみて初めてわかるとても心地よい空間でした。

本当は写真がメインなのですが、私のように美術館の建物を見に行くのもオススメです。
好きな視点で好きなように鑑賞するのが美術館の醍醐味です。

混雑もほとんどしていないので、ゆったりと鑑賞することができました。
富山県に来たらぜひ一度訪れてみてくださいね〜

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