【銅版画の作り方 下準備編 その3 】銅版の裏側の処理はとっても大事! カッティングシートの貼り方

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裏側には何かシートを貼るみたい

ワンコ先生

前回はプレートマークを作ったので今回はその続きをやっていこうかなってね思ってるんだけど、

おまつ

待ってました!続きが気になってたんだよね。なんかカッティングシート貼るよーって前回の記事で予告してたよね。

ワンコ先生

そうだった、そうだった。よく覚えてたねー、では早速見ていこうか!

用意するもの

用意するもの
・カッティングシート(版よりもひと回り大きめに切ったもの)
・銅版(プレートマーク加工済み)

カッティングシートはこちらのサイトからどうぞ。

カッティングシートを貼るのはなぜか

おまつ

裏側が腐食するのを防ぐためだよね。

ワンコ先生

え・・・答えを知っていた。。。

このように表面をエッチングしたら

腐食液に浸して初めて版になります。
この時に、銅版の裏面が腐食するのを防ぐためにシートを貼って裏側を覆います。

ワンコ先生

シートの裏側はシールになってるから簡単に貼れるんだよ。シートを切るときは版よりも少し大きめに切って貼ってから周りの余った部分を切るといいよ!あと、シートを貼る部分が汚れてたりすると気泡が入るから、しっかり拭いてから貼るのがポイントだよ。

おまつ

スマホの保護フィルムみたいな感じで貼ればいいんだよね。

ワンコ先生

うん、それいい例えだね・・・

まとめ

今回は銅版画で使うカッティングシートについて紹介しました。
カッティングシートは防食の役目の他にも手で持つ時に滑り止めにもなるのでとっても大事な工程になります。裏面だから忘れそうになる時もしばしばですが。。。

次回はいよいよ実戦編!グランドを塗ってエッチングするよ!

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