【銅版画の作り方 技法 その⑩】色を付けて仕上げてみよう 銅版画で手彩色に挑戦!

【銅版画の作り方 技法 その⑩】色を付けて仕上げてみよう 銅版画で手彩色に挑戦!
egasuki
前回仕上げたエッチングに手彩色で色を付けて完成させていくよ。
おまつ
てさいしょく?あれ、前にやったシンコレやモノタイプも色を付けられる技法だったけどそれとは違うの?

描き心地が滑らかで彫りやすい! ダイヤモンドニードル

手彩色(てさいしょく)とはどんな技法?

egasuki
そうだね、その二つの技法も色を付けられるんだけど、手彩色とはその名の通り、手作業で色付けをする技法なんだよ。
おまつ
ふーん、何で色を付けていくの?
egasuki
使う画材は絵具でも色鉛筆でもクレヨンでも何でもいいんだけど、手作業で色付けしていくというのがポイントなんだよ。

【銅版画の作り方 技法 その②】コラージュみたいで楽しい!シンコレ(shine colle) で作ってみよう

【銅版画の作り方 技法 その③】版画だけど一点もの モノタイプ(monotype)で作ってみよう

刷った作品に好きな画材で着色する

用意するもの
・刷った作品(何でもOK 今回はエッチング作品を用意)
・絵具やクレヨンなど、色を付ける画材(好きなものを用意)

黄色いバナナと緑のバナナ

美味しい黄色いバナナと、まだそんなに甘くない緑のバナナ色に塗っていきます。

egasuki

バナナ美味しそう!

完成!

緑のバナナはなんだかオシャレ。。

まとめ

今回は手彩色について紹介しました。銅版画は白黒の作品が多い印象ですが、こんな風にカラフルに仕上げてもまた面白い作風になるので色を付けてみるのもオススメです!

おまつ
色をつけるとインテリアとしてもオシャレになるから良いよね!
egasuki
しかも銅版画だから何枚でも作ることができるからいろんな色のバナナを作ることができるよ!

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